足立区の地域情報

まず、足立区を知るなら概要などを知ると入りやすいでしょう。
このような項目も住まい情報の一つだと思います。

足立区の概要

足立区は東京都の特別区のひとつです。
東京都の北部に位置し、隅田川と荒川に挟まれた地区と、面積の大半を占める荒川以北の地区とに別れています。
南東の荒川南岸に位置する千住地区は、江戸時代には日光街道の宿場であり、
現在はターミナル駅である北千住駅を擁する区内随一の繁華街となりました。
区名は足立区成立以前のこの地域の郡名である南足立郡からとったものです。

足立区の地勢

足立区はその昔海辺に接していた低湿地帯の一部でした。
全体が平らで、一番高いところは人工によって築かれた荒川の堤防で高さ10メートル。
北西部はやや高く、南東部に行くに従って緩やかに傾斜しながら下っていることから昔から足立区は
農耕に適してるそうです。

地勢上のもう一つの特色は川が多いことです。
東京を水害から守るために長い歳月をかけて開かれた荒川が足立区を北西から南東へと流れ区を
2つに分断しているほか、隅田川、荒川、新芝川、毛長川、中川、綾瀬川、垳川が流れ、四方を川で囲まれています。